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プロジェクトストーリー
PROJECT STORY

プロジェクトのメイン担当者

藤澤 毅弥

2020年4月入社

オーストラリア発注目の寝具ブランド「Koala」。入社2年目にして、そのInstagramライブ配信をメインで手がけることとなった藤澤さん。しかし、配信当日、誰もが予期していなかったハプニングに見舞われることに…

オンライン座談会
入社2年目の大役
藤澤さんのプロジェクトストーリー

プロジェクトのキャッチコピー
「ここがターニングポイントだった」

「世界睡眠デーを、睡眠について考えるチャンスに」

そんな企画からマットレス体験型のライブ配信プロジェクトが始動。ターゲットとなる20~30代に、どうすれば睡眠の重要性を認識してもらい、Koalaという寝具ブランドにまで関心をつなげていけるか。それが大きな課題となりました。

3
MOUTH

本番まで

3

ヶ月

STORY1/テレワーク
今回のテーマとなる「よい睡眠」を、よりリアルに伝えるため、「パジャマパーティー」をイメージした企画を提案。 
ゲストの選定からオリエン、会場の決定まで、オンラインで打ち合わせを重ねていきます。

PROJECT
STORY

1
MOUTH

本番まで

1

ヶ月

STORY2/音声確認
今回のゲストは3名。そのうち1名はリモートでの参加という変則に。そのため各会場ごとに配信環境の確認、機材チェックを行います。

どの距離から撮影すればスムーズか、社内でも繰り返し検証を重ねます。それと並行して、当日の台本を作成。ゲスト3名の話量が偏らないよう、バランスを考えながら構成します。

世界睡眠デーに絡んだSNSでのキャンペーン等も進行していたため、各施策と連携も大きなカギに。直前にはPCR検査など感染予防対策の最終チェックを行います。
1
DAY

本番まで

1

STORY3/本番前日チェック
明日はいよいよ本番。機材の搬入、撮影に必要な小物など、本番で慌てないよう一つひとつチェックしながらまとめていきます。

普段オンラインばかりなので、「現場」が始まる緊張感を感じる瞬間です。
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DAY

本番撮影(3月)

STORY4/撮影当日
当初は夜遅めの配信を予定していましたが、緊急事態宣言で20時以降の外出自粛要請が…。そこでスタート時間を早め、ついに無事配信がスタート!と思った矢先に、宮城県沖でM6.9の地震が発生。現場も震度3の揺れを感じました。 

急遽、配信者に地震についてのカンペを出しながら、裏では地震情報の収集に奔走。その場でクライアントと協議し、結局この日の配信は中断することになりました。
「地震」という予期せぬ事態に、ライブ配信は延期が決定。

世界睡眠デーに合わせた施策だったため、企画自体も変更せざるを得ない状況に。そして5ヶ月後、新マットレス発売と新ロゴ発表に合わせ、ついに新たなライブ配信が決定しました。

本番撮影(8月)

STORY5/延期となった本番撮影
感染状況がさらに逼迫していた8月。現場スタッフは自分一人という、最小限に人数を絞った形で新マットレス体験会のライブ配信を実施しました。 

結果的にほぼ半年かけて何度もテストを繰り返してきたため、大きなトラブルもなく、無事終えることができました。

現在の僕と、これからの僕AFTER TALK

プロジェクトを通して、学んだことは?

地震で配信が中止になったとき、僕は現場を収めることに精一杯。でも上司はその先のブランドイメージまで考えて中止を決断していたんですね。その視野の広さに驚きました。任されている仕事の「重さ」を、肌で感じた瞬間でした。

これからどんなことに挑戦していきたい?

とにかく、いろいろなイベントに運営側として関わりたいですね。そのために、今はインプットに集中する時期だと思っています。一つでも多く、現場での経験を重ねていきたいですね。

上司からのコメント

自分で考えて、行動して、責任をもってやりきる。藤澤さんからは1年目ぐらいから、そんな「主体性」をひしひしと感じていました。地震時の現場での対応なんか、僕の2年目よりすごいな、と(笑)。これからの成長にとても期待しています。(シニアプロデューサー:駒井翔)

オンライン座談会

上司からのコメント

自分で考えて、行動して、責任をもってやりきる。藤澤さんからは1年目ぐらいから、そんな「主体性」をひしひしと感じていました。地震時の現場での対応なんか、僕の2年目よりすごいな、と(笑)。これからの成長にとても期待しています。(シニアプロデューサー:駒井翔)

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